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イドラ ヴィンテージビーズとボタンのお店

idola358.exblog.jp

遊びに行ってきました〜

こんにちは!

先日、sinnerさんへ遊びにいってきました。


sinnerさんというのは、オーダーメイドでスーツや靴をつくっている京都のお店で、
オーナーであり、職人でもある小栗さんのこだわりと遊びにあふれています。

ひとつひとつ手作業でつくりあげているスーツや靴のいでたちは、ほんとうに
きれいです。
細かいところまでのこだわりは、「身に着けるもの」であることを忘れない、
機能をより生かしながらの美しいデザインとなって現れています。

こだわりについていろいろ話をきいていたら
興味深かったのでちょっとご紹介。
当日、近所で咲いているサクラを撮ろうと持っていたカメラで、
いくつか商品を撮らせてもらいました****



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 ダレスバッグと靴
靴は仮縫いや木型作りなどの作業を経て出来上がっていきます。





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「vamp」とよばれるスリッポンタイプのオシャレ靴。
履き口が小さく、つま先部分もドレッシーにひとひねり。
スリッポンタイプながら洗練された印象。




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こちらは、つやなしの革でできたスリッポンタイプの靴の裏側です。こんなとこもとってしまいました。(笑)sinnerではドライヴィングシューズとして紹介されていました。

靴底は、1枚底が通常ですが、
これは、かかとと、土踏まずがある方の前の部分とが分かれています!!(びっくり)

ドライヴィングシューズにとってはふみこみやすさが断然違うそうで、
なるほど〜と感心しきりでした。

明治時代に流行った船底型を原型に、より洗練させたものだそうで、巻き上げ型といわれているそう。「オパンケ」という風にもいわれています。





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ポケットチーフとネクタイのセットです。きれいです!
結婚式などの晴れの日なんかに、素敵!!
と、興奮してしまいました。
DOLCEPUNTA(ドルチェプンタ)というイタリアのブランドのもので、
素材やつくりがほんとうに美しくていねいです。
関西ではsinnerでしか扱ってないらしく。

ドットの染め方にも技が!

通常のやり方としては、2通りあって、
黒に染めたものを、ドット部分を抜染する方法と黒に染めた上から白のドット部分をプリントする方法。
これらの方法だとドット部分が真っ白にならなかったり,
プリント部分がはがれたりということがあるのですが、

DOLCEPUNTA(ドルチェプンタ)では、白い生地を黒に染めるときにドット部分をのぞいて染めている為,
ドット部分が真っ白のままのこるのだとか。

おお〜。すごい。
そんないろんな技がなにげなく結集しているのね〜
と、感動した1日でした。

興味をもったかたは、sinnerさんのHPへどうぞ。



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では、最後にサクラを。


ありがとうございました。

idola*yuko

by idola-kyoto | 2009-03-13 12:08 | イドラのお友達 | Comments(0)
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